Figmaでアイコンを使いたい方向けのプラグイン【iconify】をご紹介

Figmaは、デザインやプロトタイピングのためのインターフェースデザインツールです。
Webマーケティングに携わる人であれば、制作部門とのやり取りにおいて最低限扱える必要があります。

プラグインは、Figmaの機能を拡張し、さまざまな追加機能やワークフローの自動化を可能にしてくれる便利なもの。最近はプラグインの発展は目覚ましいものがありますね。

今回は、そんな便利なプラグインの中でも特におすすめのiconifyをご紹介します。

▼Figmaについて体系的に学びたい方はこちらがおすすめ。辞書的に1冊は持っておくと困ったときにすぐ調べられます。

目次

Figmaプラグイン「iconify」とは

Iconifyは、Figmaで使用できるアイコンのライブラリとして広く利用されています。Iconifyは、さまざまなデザインシステムやアイコンセットを提供し、Figma上で簡単にアイコンを検索、選択、挿入することができるプラグインです。

まずはプラグインを探しましょう。
画面左上から、「プラグインをさらに検索」をクリックしてください。

ニコちゃんマークのアイコンです。

あとは実行を押せばインストール完了です!

あとは「プラグイン」メニューからいつでも呼び出しが可能です。
欲しいアイコンがあれば、検索窓に入力して詳細を設定し使用することが可能です。

こんな感じで。色までその場で指定できるのがとても便利。

▼WEBマーケティングの全体像を学ぶなら断然これがおすすめ。

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この記事を書いた人

京都大学で森林科学を専攻し、ITベンチャーや外資系コンサルで培った戦略的視点を強みに、農地・山林の売却、利活用、相続対策の情報を発信中。

現在は、埼玉県飯能市で築160年の古民家民泊を経営する傍ら、地域の土地活用コーディネーターを務めています。
「負動産」を収益資産へ変える専門家として、実務とWebマーケを融合。
現場経験に基づいた農地法・森林法対策を武器に、全国の土地オーナーの課題解決を支援しています。

お困りのことがあればぜひご相談ください。

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